使いやすく美味しいミニ白菜活用法&レシピの紹介

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時短レシピ

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物価高の今、保存性に優れ小ぶりで軽く、丸ごと冷蔵庫で保管出来るミニ白菜はオススメです!

大ぶりの白菜と比べ、①小ぶりで軽く、購入しやすい②丸ごと冷蔵庫に保存できるので、約1ヶ月ほど保つ③コスパも良い等、オススメポイントも盛り沢山です。

何より、柔らかくて美味しいのがイチオシの理由です!

今回は、そんなミニ白菜の魅力とオススメレシピの一例(ひき肉入り白菜ミルフィーユ)をお届けします。

白菜VSミニ白菜、オススメポイント!

白菜、ミニ白菜について

白菜、ミニ白菜共にアブラナ科の野菜で11〜2月が旬

ミニ白菜は通常の白菜よりも小ぶり(20〜30cm位)でタイニーシュシュやプチヒリ等色んな品種があります。

どれも柔らかくて美味しく、中にはサラダ感覚で生で食べられるものもあります!

そもそも白菜は、日本の冬の食卓によく登場する冬野菜の代表格で、一般家庭でよく登場する野菜の1つにあげられます。

霜に当たると甘味が出て美味しくなり、栄養価は外側ほど高い傾向にあります。

ビタミンB群・ビタミンC、カリウム、カルシウム、鉄などのミネラル、カロテンなどがバランスよく含まれています。

特に軸の部分には多く含まれているので、根元付近の白い部分までしっかりと美味しく頂きたいものです。

低カロリーでビタミンCを多く含むので、風邪予防や美肌に効果的

また糖質が少なくカロリーが低いので、ダイエット向きの食材ともいえます。

健胃や利尿作用や解毒作用等、様々に身体をととのえる効能をもつ、身体にやさしい野菜なので、積極的に食材として取り入れていきたいものです。

☆我が家ではミニ白菜を購入した時、下の写真の様にグルリとラップで周囲を包み、冷蔵庫で保存します。根元はフワッと包むのがポイント!これで約1ヶ月は保ちます。冷蔵庫内で丸ごとでもカットされた白菜ほど場所もとらず、長期保存出来て便利です。外側から1枚ずつ食べていきます。汁物、野菜炒め等、すぐに使用できて本当に重宝します!

ミニ白菜オススメレシピ〜ひき肉入り白菜ミルフィーユ

調理方法は簡単!

蒸すだけで、ヘルシーで美味しいひき肉入り白菜ミルフィーユが出来上がります!

こちらは出来上がったものをすぐ、温かいうちに召し上がることをオススメします。

ひき肉入り白菜ミルフィーユの材料

・ミニ白菜 1個

・ひき肉  150g

・塩、胡椒 適量

出来上がりは醤油、ポン酢等をかけてお召し上がりください。

下準備

調理器具の準備をします。

・包丁

・まな板

・ボウル←ミニ白菜を洗って入れるもの

♢大鍋

♢陶器の小皿

♢ザル←ミニ白菜を敷きつめるもの

⇒大鍋、陶器の小皿、ザルの3つは蒸し器として使用するため、下の写真のようにセットしておくこと。(大鍋と陶器の小皿には3〜4センチ程水を入れておきます)

菜箸

作り方

①ミニ白菜の下を切り、1枚ずつ洗ってボウルに入れておきます。

②ひき肉にはあらかじめ塩、胡椒をふっておきます。

③ザルに洗っておいたミニ白菜を敷きつめ、その上にひき肉を敷きつめます。

④そのまま交互にミニ白菜とひき肉をザルいっぱいに敷きつめ、大鍋にセットして15〜20分ほど中火にかけます。

☆ミニ白菜の量によって、蒸し時間を調整してください。

⑤ミニ白菜がしんなりとして、下部の軸の部分が透明になれば、出来上がりです!下の写真を参考にしてください。フタをあけて確認した後火を止めて、もう5分ほどフタをして蒸らしましょう。

ザルよりも大きな皿を上に被せてひっくり返し、切り分けます。

小皿に取り分けて、温かいうちに醤油やポン酢をかけてお召し上がりください。

最後に

ひき肉入り白菜ミルフィーユは、ホッコリとやさしいお味がします。

健康なときはもちろん、体調不良な時も不思議と美味しく感じられます。

特に食べ過ぎ等で少し胃腸が疲れた時には、オススメするレシピの1つです。

胃腸疲れの時でも一口食べ始めると、知らぬ間にスルスルと食べ進んでしまいます。

ザルいっぱい作ってもいつもあっという間に食べきってしまう、我が家で人気のレシピです。

ぜひ一度試してみてください!

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